美容整形でなりたい自分に|憧れの顔や体型になれる方法

先生

年齢と重力に負けない

加齢によって下にたるむ

女性

上を向いて鏡をのぞくと昔の自分の顔、正面をむいて鏡を見ると今の顔、下を向いて鏡に映るのは将来の自分の顔だといいます。正面を向いてみる自分の顔も、年齢を重ねるにつれて、いろいろなものが昔と変わってきてしまいます。しわやシミといった老化の証拠としてはっきり目につくものから、だんだんと下に向かい自分では気づきにくいたるみまで、若いときから比べると老化は少しずつ自分の顔を変えていきます。若いときには肌はみずみずしく柔軟性と弾力に優れています。皮膚は表皮と真皮と皮下組織の3種類からできていますが、真皮のコラーゲンとエラスチンが年齢によってどんどん減少してしまい、真皮を支える力を失ってしまうのです。コラーゲンとエラスチンは若いうちはしっかりと組み合わさっていますが、年齢とともにエラスチンが切れてしまってコラーゲンが伸びて緩んでしまうのです。いったんたるんだ肌は、何もしないと皮膚が下がってしまいます。自分でも食い止める方法はないわけではありません。紫外線はコラーゲンとエラスチンを破壊する原因となるのでできるだけ浴びないようにします。そして十分な栄養と睡眠をとることが大切です。表情筋を鍛える体操も効果があります。

もっと効果を上げたいなら

自分でたるみを食い止める努力をすることは大切ですが、なかなか劇的な効果を感じることは難しいかもしれません。そんなときは美容整形で相談してみてはどうでしょうか。美容整形といっても、肌にメスを入れずにたるみや老化を食い止め、若さを復活させる方法は色々あるのです。ほほが緩んで法令線が気になる、目元がたるんで目が小さくなってしまった、二重あごになっている、首のたるみが段になってしまっているなど、たるみからくる悩みもそれぞれです。美容整形ではそれぞれの悩みに対処する最新治療があります。プチ整形と呼ばれる、ヒアルロン酸を注射する方法は法令線や深いしわを伸ばす効果があり、注入した部分はみずみずしくなります。そして超音波や熱エネルギーを使って肌をよみがえらせる最新機器を使った治療は、肌のコンディションを整えてたるみだけでなく、肌のキメを整えてくれて毛穴や小じわなどもよくなります。メスは使わずに針や糸を使用して若さを取り戻す治療もあり、どんなに年齢を重ねてもその状態にあった施術を美容整形では選ぶことができます。しっかりしたカウンセリングをしてくれる美容整形クリニックは、施術方法や効果、副作用などしっかりと質問に答えてくれます。信頼できるところで相談することが一番です。